その後のサラブレッド壁画最新状況

今日の新冠町は朝の積雪から始まりました。

20160227_今朝の積雪

2月も終わりに近づき、3月の声も聞こえてくる頃ですが、この時期になって積雪の日が多くみられます。
しかし、連日の雪ではないので幹線道路はほとんど雪も残らずの状態となっています。

雪の多い地域から比べるとありがたいかもしれませんね。

さて、この春に新冠町のシンボルのひとつである「サラブレッド壁画」がリニューアルされる情報については
すでにこのページでもご案内していますが、今日は前回の壁画リニューアル工事情報から1か月ちょっと経過した本日の最新情報をお伝えします(^^)

最新の工事の様子は。。。

20160227_サラブレッド壁画最新状況

前回と見た目は変わっていませんでしたー。

しかし、何やら重機を運転されている方がいらっしゃって、着実に工事は進捗している模様です(^^)
まだサラブレッドが現れませんが、早くいきいきとした様子が描かれるのが見たいですね。
工事は安全第一ですから、もう少し待ちましょう~。

夕暮れどきの壁画を背にした風景は、国道235号線をはさんで大平洋に日が沈む様子を見ることもできます。

20160227_サラブレッド壁画を背にした夕日

少しずつ日も長くなって、日の入り時刻も遅くなってきました。
3月末予定の完成が楽しみですね。

引き続き完成までの様子、リポートしていきますのでご期待ください(^^)/
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まだ、見たことのない北海道。

今日の新冠町は昨夜からうっすらと雪が積もり、朝10時くらいには結構しんしんと降っていました。

しかし、お昼前には止み、平地や山々、木々は雪化粧したものの、幹線道路の雪はほとんどとけた状態です。
夜になって凍っている箇所もありますので、明日の朝はドライバーの方、歩行者の方もお気をつけ下さいね。

さて、北海道の日高地方は太平洋岸南西部に位置し、比較的雪も少なく温暖、さらに札幌や千歳空港からのアクセスもそれほど遠くないなどのメリットがあるものの、道内観光を楽しむ人々にとってはまだ知られていない面もあるようです。

しかし、本日の北海道新聞の記事に掲載されていましたが、北海道一の人口集中都市である札幌市民への意識調査(電通北海道による)の結果では、20代男性の3割が札幌外への移住を「検討」し、女性についても結婚等で他地域への移住については独身者の2割が「関心あり」と回答されているとのこと。
移住先を選ぶポイントとして「少雪・温暖」「自然環境の良さ」なども挙げられています。

日高山脈の眺め、牧場風景、きれいな星空、大平洋に沈む夕日、そして豊富な魚介類などなど。。。
日高の魅力はこれからさらに注目を集めていく!と願望も込めて期待したいと思います。

そのためには何もぜずに魅力は発信されません。
「日高のイメージは意外と「昆布」ではないのかもしれないー」
そんなことを考え、管内の日高LOVERたちによって結成されたのが「日高おもてなし部会」です。

そして、そのおもてなし部会によって今回新しいPRツールが作られました。

20160223_HIDAKAおもてなし塾2

~HIDAKA PREMIUM~
メインターゲットは札幌をはじめとする都市から訪れる60s前後の男女。

食も遊びも安値ではなく価値で買うという消費にシフトしている昨今、
日高の魅力を多くの方々に知っていただきたいですね。

ポスターのデザインも★マークがつながって日高の美しい風景が連帯感を表すものになっています。
これからもっと広がっていく予感。

20160223_HIDAKAおもてなし塾1

今シーズンの観光はぜひ日高へお出かけください(^^)

新冠町にもあるある!

今日の新冠町は朝に少し積雪があったものの、日中は晴天に恵まれ雪はすぐにとけてしまいました。

2月も後半に突入し、まだ積雪は何度かあるとは思いますが、ちょっとずつ、ほんのちょっとずつ春が近づいてきていますね。
本州ではもう梅が見ごろを迎えているようですし、花粉も飛散し始めたとか。。
イヤなシーズンにもなりますが、それでもやはり春は待ち遠しいものですよね。

今日は新冠町のシンボル「優駿の塔」からきれいな海と青空と、ひこうき雲も見えましたよ。

20160218_マンホールデザイン1


さて、先日某北海道情報サイトを見ていたら「北海道あるある」というネタで、デザインマンホールの情報が掲載されていました(^^)
デザインマンホール~。新冠町にもあるんですよー。あるある!

20160218_マンホールデザイン2

レ・コードと音楽 競走馬のまちー。
新冠町のキャッチフレーズですが、まさにそのレコードと音楽をモチーフにしたマンホールがまちなかには点在しています

北海道は車での移動が多いので、見過ごしてしまいがちですが、
たまにはふらりと歩いて、こんな発見も楽しいですよね。
ただし、地面ばかり見て人や車にぶつからないように気を付けてくださいね(^^)

じゃらんで旅する♪北海道2016~2017

今日の新冠町は昨夜にうっすらと雪がつもりましたが、晴天に恵まれました。
時おり雪が舞う時間もありましたが、それほど厳しい寒さにはなりませんでした。

さて、2月も10日になりましたが旅関連の情報誌などは、そろそろ今シーズンのゴールデンウィーク情報に向けてのページを設けている雑誌もありそうです。

そんな中で、本日書店での発売日より少し前に「じゃらんで旅する♪北海道2016~2017」が事務所に届きました(^^)

実はこのムック本に新冠町の観光スポットも紹介されています!(カラーで1Pです!)
昨年10月くらいから編集部の方が取材に向けて動いていただき、1か月ほど前にきれいなページが出来上がりました。
その内容は。。。。

書店にはあさって2月12日に発売となるようです。
今回の「じゃらんで旅する♪北海道2016~2017」は全国版で、道内以外の書店でもお求めいただけます。

ゴールデンウィークに向けて今年は北海道に行きたい!とプランをたてている方、

夏になったら日高の海岸線や牧場の見える風景をドライブしてみたい!という方、

他にもまだまだ、北海道の楽しみ方は無限大です。
みなさんぜひぜひ書店で購入してチェックしてくださいね。

20160210_じゃらんで旅する北海道2106-2017

日常のなかの非日常

今日の新冠町は日差しは多くありましたが、真冬日で風の冷たい一日でした。
立春も過ぎ、暦の上では春を迎えました。一般的には2月が一番冬らしい日が多いといわれますが、
やはり気分的には違います。これが3月となるともっと春の訪れが待ち遠しくなってきます。
そんな日も少しずつ近くなってきていますね。

さて、先日に当観光協会のスタッフ、町役場職員、町で活躍する方々と全部で10名ほどのメンバーで
競走馬の調教施設、さらにサラブレッドやポニー、羊、ヤギらの動物にふれあえる施設の2か所を視察させていただく機会がありました。

日高地方は言わずと知れた競走馬の産地として有名ではありますが、その馬たちに間近で触ることができる機会はほとんどありません。というのは将来競馬でレースをする馬たちは、それまでに多額の費用をかけて育成されているため、生産者の方々によって非常に大切に、デリケートに飼育される動物であるからです。

今回私たちは軽種馬共同育成公社という施設を拝見させていただき、レースを目指すサラブレッドたちの調教の様子を一部ではありますが見ることができました。

さらに、これとは対照的に施設所有者のご意向により、動物たちに身近に接することができる牧場では、ポニーに乗ったり、馬の顔を撫でて頬を寄せたり、羊やヤギにさわってみたりという体験をさせていただくこともできました。

どちらも身近に日常的に馬が風景の一部となっている環境にいながらの、非日常的な体験でした。
飼育されている動物たちの様子を知ることは、私たち地域の住民や観光客の方々にとっても接し方を知る貴重な機会なのかもしれませんね。

良い週末をお過ごしください。

20160205_育成公社1

20160205_育成公社2

20160205_マサキ牧場1

20160205_マサキ牧場2
プロフィール

にいかっぷ観光協会

Author:にいかっぷ観光協会
北海道は日高地方にある、人口6千人弱の新冠町。この小さな町に移住した職員が、この町の大きな魅力や日々の発見を、移住者目線で発信します!

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