「にいかっぷ」で出会える「宝塚制覇馬」たち♪

皆さん、こんばんは\\( 'ω' ) //

さあ、いよいよ6月25日(日)には“夏のドリームレース”「第58回宝塚記念(GI)」の発走ですね!!

「宝塚記念」の歴史を振り返れば幾多の名勝負が繰り広げられてきた大レースなわけですが、本日は『にいかっぷ』で出会える「宝塚記念制覇馬」たちをご紹介したいと思います。

まずは皆さんご存知、"芦毛の怪物”『ゴールドシップ』。
2013年&2014年と見事に連覇を達成いたしました~(^o^)丿

20170623_ゴールドシップ

そして、ケガに悩まされながらも不屈の精神でグランプリ3連覇の偉業を成し遂げた『グラスワンダー』は1999年の「宝塚記念」覇者♪

20170623_グラスワンダー

そんな日本競馬界の歴史に名を残す『ゴールドシップ』と『グラスワンダー』に出会えるのは、【ビッグレッドファーム】さん。

「こんなに美しい牧場が、この世にあるのだろうか…」と思わず息を飲むほどに美しい牧場さんですが【ビッグレッドファーム】さんは観光牧場ではございません。
見学ご希望の際には必ず、『競走馬のふるさと案内所』までご連絡していただき、見学のマナーをしっかりと守ってくださいね。

【競走馬のふるさと案内所】
■電話番号:0146-43-2121

★★また今週24日、25日(土曜、日曜)の【ビッグレッドファーム】さんはイベント開催の為、一般見学は中止となっておりますので、くれぐれもご注意くださいませ!★★

そして1996年に当レースを制覇した新冠生まれ『マヤノトップガン』も忘れてはいけない存在です!

20170623_マヤノトップガン


当ブログでも度々ご登場の『マヤノトップガン』には【優駿メモリアルパーク】さんにて見学可能です。

歴史的名馬に出会えるというのは、まさに“馬産地にいかっぷ”ならでは♪
競馬ファンにはたまらない町ですね(^o^)丿

そしてそして、見事に本年ファン投票第1位に輝いた『キタサンブラック』は、にいかっぷの【日高軽種馬共同育成公社】出身馬!!

6月より【にいかっぷ観光協会】にて絶賛販売中の「にいかっぷ馬蹄」は【日高軽種馬共同育成公社】で実際に使用された貴重な馬蹄ですが、何と何と6月25日(日曜日)に【函館競馬場】にて発売することが決定いたしました~(大拍手)(^-^)/

『限定10個の発売です!!』

【函館競馬場 新冠町物産展】
新冠で生まれた名馬達を称えた「優駿の碑」の紹介コーナーもございますよ~!
■時間→開門(通常9:00)~閉門(通常17:00)
■場所→スタンド1Fエントランス

25日(日曜日)に【函館競馬場】へお出かけになられる方は、ぜひぜひこの機会にラッキーアイテム『にいかっぷ馬蹄』を手にしていただければと思います♪

さてさて、本年「第58回宝塚記念(GI)」には新冠生まれの『ゴールドアクター』と『ヒットザターゲット』が出走いたしますね!!

もちろん全力応援です!!

がんばれ~(^-^)/
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いいことあるかも~!?【にいかっぷ馬蹄】発売中です!!

皆さん、こんばんは\\( 'ω' ) //

いよいよ夏のドリームレース『第58回宝塚記念(GI)』が、6月25日(日)に阪神競馬場にて発走となるわけですが、昨日JRAより『宝塚記念ファン投票 最終結果!』が発表となりましたね(^-^)/

新冠生産馬といたしましては『ゴールドアクター』が4万7419票を獲得して、堂々の第5位にランクイン~(大拍手)!!

そして、晴れて2年連続の第1位に輝いたのは10万1621票をを獲得した『キタサンブラック』でした~(凄)!!

獲得票数が10万票を超えたのは2009年のウオッカ以来の8年ぶりということですので、もはや人気&実力ともに現役馬最強と言っても決して言い過ぎではないでしょう。

さて、その『キタサンブラック』はG16勝目をかけて『第58回宝塚記念(GI)』に参戦予定となっておりますが、『キタサンブラック』が若駒時代にトレーニングを積んだ場所こそ、にいかっぷが誇るサラブレッド育成施設【日高軽種馬共同育成公社】なんですよ~♪

20170609_日高軽種馬共同育成公社

6月からいよいよ新馬戦がスタートし、【日高軽種馬共同育成公社】出身馬たちも先輩『キタサンブラック』に負けじと頑張ってくれることでしょう!

そして…皆さまに朗報です\\( 'ω' ) //

今回、【日高軽種馬共同育成公社】さんのご協力により、実際にデビュー前の若駒たちが使用した蹄鉄を、にいかっぷ観光協会(レ・コード館内)にて発売することになりました~(^-^)/

その名も…【にいかっぷ馬蹄】です♪

20170609_にいかっぷ馬蹄

キタサンブラックはもとより、重賞制覇馬を多数輩出している【日高軽種馬共同育成公社】さんご提供の蹄鉄となれば、「後のGI馬が使用した蹄鉄になるかも…!?」なんて夢も膨らんでしまいますね。

パッケージは『リボン付き』と『ジップ付き』と選べますし、馬産地そのままの雰囲気をお持ち帰りいただきたいとの願いから、どちらも『寝わら入り』で販売しております♪

20170609_リボン付き

20170609_ジップ式

現在、販売しているのは【レ・コード館内、『にいかっぷ観光協会』の観光案内所のみ】となっておりますので、「欲しい!!」という方は是非是非ご来館くださいませ。お待ちしております(^-^)/

20170609_にいかっぷ馬蹄販売POP外掲載用

【追伸】
先日お伝えいたしました『レ・コード館』のレコードミュージアムとレコードホールは6月30日(金)まで無料とのことです♪
そしてそして、明日は土曜日♪「にいかっぷ」の【軽トラ市】ですよ~\\( 'ω' ) //

それでは~(^-^)/

【にいかっぷ】で生まれた【日本ダービー優勝馬】たちに想いを馳せる♪

皆さん、こんばんは\\( 'ω' ) //

さあ、いよいよ明日は“競馬の祭典”「第84回日本ダービー(GI)」の発走です!!

今日は雨模様のにいかっぷでしたが、東京競馬場の天気は良さそうですね♪

きっと胸がアツくなる名勝負が繰り広げられることでしょう!!

さて【道の駅 サラブレッドロード新冠】には、「にいかっぷ」で生まれた歴史的名馬たちのモニュメント、【優駿の碑】がズラリと並んでおりますね…( ^ω^ )

今日は、にいかっぷで生まれた「日本ダービー」制覇馬たちの【優駿の碑】をご紹介いたします。

1975年 カブラヤオー
カブラヤオー

1991年 トウカイテイオー
トウカイテイオー

1994年 ナリタブライアン
ナリタブライアン

2012年 ディープブリランテ
ディープブリランテ

いや~、とにもかくにも競馬ファンには、たまらないスポットですね♪

もちろん記憶に新しいところでは…

2013年 キズナ        
2014年 ワンアンドオンリー  

が日本ダービーを制覇!!

そして、明日は「にいかっぷ」で生まれ育った若駒たちが4頭も出走するんですよ\(^o^)/

それでは馬名の由来とともにご紹介いたします。

3枠 5番 クリンチャー
(馬名由来⇒決定打)

4枠 8番 トラスト
(馬名由来⇒信頼)

5枠 9番 マイネルスフェーン
(馬名由来⇒冠名+チタナイトと呼ばれる宝石)

8枠17番 ウインブライト
(馬名由来⇒冠名+輝かしい)

もちろん明日は声を枯らして全力応援~がんばれ~(^-^)/

世代の頂点を決める一戦は明日15時40分…

それでは~(^-^)/

【にいかっぷ】で生まれた桜花賞優勝馬たちに想いを馳せる♪

皆さま、こんにちは\(^o^)/

さあ、いよいよ明日には桜舞う、春の阪神競馬場にて「第77回桜花賞(GI)」が発走となりますね!!

今日はピリッと肌寒いにいかっぷですが、
阪神競馬場には、さぞかし美しい桜が咲き乱れていることでしょう。

さて、ご存知の方も多いかもしれませんが【道の駅 サラブレッドロード新冠】には、
新冠で生まれた歴史的名馬たちのモニュメント、【優駿の碑】がズラリと並んでおります。

20170408_優駿の碑

レコードと蹄鉄をモチーフにした石碑を通じて、
「桜花賞(GI)」優勝馬に想いを馳せる♪

語り継がれる新冠で生まれた名牝たちと触れ合えるのも【にいかっぷ】ならではですね!

そこで...!!

今日は、にいかっぷで生まれた「桜花賞」優勝馬たちの【優駿の碑】をご紹介いたします。

1974年 優勝馬 タカエノカオリ
20170408_タカエノカオリ

1988年 優勝馬 アラホウトク
20170408_アラホウトク

1998年 優勝馬 ファレノプシス
20170408_ファレノプシス

「う~む、懐かしいなぁ…」

と、馬名を見ただけで当時の記憶が思い出される方も。

「まだ生まれてないけど、馬は知ってる!」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
とにもかくにも競馬好きには、たまらないスポットです♪

【にいかっぷ】にお立ち寄りの競馬ファンの皆さま、
ぜひぜひ【道の駅 サラブレッドロード新冠】にお立ち寄りくださいね♪
お待ちしております!

さて明日。
晴れて桜の女王の栄冠を掴むのはどの馬でしょうか!?

日常のなかの非日常

今日の新冠町は日差しは多くありましたが、真冬日で風の冷たい一日でした。
立春も過ぎ、暦の上では春を迎えました。一般的には2月が一番冬らしい日が多いといわれますが、
やはり気分的には違います。これが3月となるともっと春の訪れが待ち遠しくなってきます。
そんな日も少しずつ近くなってきていますね。

さて、先日に当観光協会のスタッフ、町役場職員、町で活躍する方々と全部で10名ほどのメンバーで
競走馬の調教施設、さらにサラブレッドやポニー、羊、ヤギらの動物にふれあえる施設の2か所を視察させていただく機会がありました。

日高地方は言わずと知れた競走馬の産地として有名ではありますが、その馬たちに間近で触ることができる機会はほとんどありません。というのは将来競馬でレースをする馬たちは、それまでに多額の費用をかけて育成されているため、生産者の方々によって非常に大切に、デリケートに飼育される動物であるからです。

今回私たちは軽種馬共同育成公社という施設を拝見させていただき、レースを目指すサラブレッドたちの調教の様子を一部ではありますが見ることができました。

さらに、これとは対照的に施設所有者のご意向により、動物たちに身近に接することができる牧場では、ポニーに乗ったり、馬の顔を撫でて頬を寄せたり、羊やヤギにさわってみたりという体験をさせていただくこともできました。

どちらも身近に日常的に馬が風景の一部となっている環境にいながらの、非日常的な体験でした。
飼育されている動物たちの様子を知ることは、私たち地域の住民や観光客の方々にとっても接し方を知る貴重な機会なのかもしれませんね。

良い週末をお過ごしください。

20160205_育成公社1

20160205_育成公社2

20160205_マサキ牧場1

20160205_マサキ牧場2
プロフィール

にいかっぷ観光協会

Author:にいかっぷ観光協会
北海道は日高地方にある、人口6千人弱の新冠町。この小さな町に移住した職員が、この町の大きな魅力や日々の発見を、移住者目線で発信します!

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